
ChatGPTエージェントで、外国人スタッフ向けレシピ翻訳が神レベルにラクになった話
最近話題になっている「ChatGPTエージェントモード」、みなさん使ってみましたか?
私はPlusユーザーなのですが、1日40回まで使えると知り、
「これは職場で役立つかも…?」と思って早速試してみました。
なぜかというと——
私の働くスーパーの惣菜部では、タイの方や中国の方など、外国人スタッフが数名います。
普段はお弁当づくりなど、作業を覚えてしまえばスムーズなのですが、
やっぱり問題になるのが「レシピの言語」です。
- 結論:エージェントに任せたら、レイアウトそのまま翻訳してくれた!
- 実際に入力したプロンプトはこちら
- ChatGPTのAIエージェントで翻訳レシピを作ってみる!
- 自分で翻訳する vs 任せて放置する、どっちが効率的?
- ChatGPTエージェント、今後もっと使えそう!
- まとめ:外国人スタッフがいる職場こそ、AIエージェントの活用でスムーズに!
結論:エージェントに任せたら、レイアウトそのまま翻訳してくれた!


今回私がお願いしたのは、Excelで作られたレシピを、
- 日本語からタイ語(または中国語)へ翻訳
- 元のレイアウト・行間・罫線・画像付きで再現
- 再びExcelで出力
けっこう無茶ぶりに近い指示だったんですが…
なんと!きちんと形になって返ってきたんです!!
実際に入力したプロンプトはこちら
📄 プロンプト全文(コピペOK)
与えられたレシピをタイ語に翻訳します。
レイアウト・デザインの保持
元のレイアウトやデザインを崩さずに作業します。
画像は元の縦横比を維持したまま、配置されているセル範囲の高さに合わせて拡大し、余白が残らないようにします。セル範囲の行高に合わせて自動計算し、フォーマットが異なる場合でもその範囲いっぱいに収めます。
その際、罫線やセル境界線の上に画像が重ならないよう注意し、必要であればわずかに縮小して調整します。
セルの幅・高さ、文字の太さ・色、セル結合や計算式なども元のまま保持します。
翻訳が長くなる場合は、意味を変えずにフォントサイズや折り返し設定を調整してセル内に収めます。
シートの構成
シート1:タイ語に翻訳したレシピを配置。
シート2:元のレシピ(日本語版)を配置。
仕上げと確認
翻訳後、原本と並べてレイアウトやデザイン、画像の余白、文字の収まりを確認し、見やすいファイルに整えます。
表全体が印刷されるように印刷範囲を設定し、必要に応じて1ページに収まるかどうかも確認します。
完成したらExcelファイルとして保存し直します。
※「タイ語」の部分を「中国語」に変えれば中国語版も同様にできます!
ChatGPTのAIエージェントで翻訳レシピを作ってみる!
- まずPlusユーザーは「ツール」から「エージェントモード」を選びます。

- エクセルで作られたレシピを添付し、上記のプロンプトを入力をして送信。


- 翻訳されたエクセルファイルをダウンロードします。

- ちゃんと翻訳されているか確認します。今回は原本を残すように指定しているので、シート1には翻訳されたレシピ、シート2には原本が入っています。



この作業、自分でやるのは大変労力を使いますが、この作業が自動で行われます。スマホアプリとも連携しているので、作業が終わればスマホに通知も入ります。
自分で翻訳する vs 任せて放置する、どっちが効率的?
レシピの翻訳って、時間も人件費もかかって中々大変なお仕事です。
でも今回のエージェント機能は、放置しておけばやっておいてくれるんです!
つまり、私はその間に、
- 発注作業
- POP作り
- 製造計画
など別の仕事を進められるってわけです!!
この「ながら作業」ができるのが、本当に助かるポイントでした。
ChatGPTエージェント、今後もっと使えそう!
今回のレシピ翻訳でかなりの手ごたえを感じたので、
他にも「スーパーの仕事」で活用できそうな場面を考えています。
- シフト作成
- 売れ筋アイテムのピックアップ、分析、表出力、売場レイアウトの作成
- 決められたアイテムからのレシピ作成
などなど、これから試してみてよかったらまたご報告します!
まとめ:外国人スタッフがいる職場こそ、AIエージェントの活用でスムーズに!
ChatGPTエージェントをうまく使えば、
- レシピ翻訳の時短
- レイアウト崩れの心配なし
- その間に別の仕事ができる!
と三拍子そろって、かなりの業務効率化ができます!
外国人スタッフがいる現場では、ほんとにおすすめです。
私も今後、いろんなパターンを試して「仕事の時短テク」に取り入れていきますね!
この記事が誰かの業務改善のヒントになりますように♪