
東京アプリ生活応援事業|東京ポイント申請の仕方(実際にやってみた)
今日のテーマは「東京アプリ生活応援事業|東京ポイント申請の仕方」です。
特別何かに参加しなくちゃいけない。というわけではないので、気軽に申請できます。
やり方は、東京アプリのホーム画面にある
「マイナンバーカードによる本人確認」を押して、画面の指示どおり進めるだけ。


これで東京ポイント11,000ptの申請ができます。
それでは詳しく見ていきます!
- 東京アプリ生活応援事業|東京ポイント申請の仕方(実際にやってみた)
- 申請開始直後は混雑。でも焦らなくて大丈夫
- 注意点:500ポイントで本人確認した人も、再度本人確認が必要
- 本人確認に必要なもの
- ポイント付与の目安と使い方
- まとめ
申請開始直後は混雑。でも焦らなくて大丈夫
2026年2月2日13時から申請が始まりましたが、開始直後はアクセスが集中しています。
実際にやってみると、アプリが重かったり、「残高の取得に失敗しました」と表示される場面もありました。


これは不具合というより、混雑による一時的なもの。
事業期間は2027年4月1日までと長いので、全然焦らなくて大丈夫ですよ!
注意点:500ポイントで本人確認した人も、再度本人確認が必要
申請時に注意したいのが、本人確認は再度必要という点です。
以前、500ポイントをもらう際にマイナンバーカードで本人確認をした人でも、
今回の「東京アプリ生活応援事業」ではもう一度本人確認を行う必要があります。
本人確認に必要なもの
本人確認に必要なのは以下の3つです。
・NFC対応スマホ
・マイナンバーカード
・4桁の暗証番号2種類
デジタル認証アプリを使い、カードを読み取れば数分で完了します。


ポイント付与の目安と使い方
申請後、ポイントが付与されるまでの目安は数日〜1週間程度です。
付与された東京ポイントは、au PAYやdポイント、楽天ペイ、メルカリポイントなどに
100pt=100円相当で交換できます。
なお、東京ポイントには有効期限があります。
前回の500ポイントは2027年12月31日。今回のも付与されれば有効期限があるものだと思います。
すぐに失効することはないので、落ち着いて使い道を考えて大丈夫です。
追記:ポイント交換のやり方↓
まとめ
申請の入口は、東京アプリのホームにある「マイナンバーカードによる本人確認」。
画面どおり進めれば申請は完了します。
ただし、500ポイントで本人確認済みの人も再度本人確認が必要です。
混雑はしていますが期間は長めなので、時間があるときに落ち着いて進めるのがおすすめです。