
『ChatGPT Plusを日本円にすると安くなる』
って知ってましたか?
ChatGPT Plusを使っている人の中には、毎月の請求が「$20(ドル)」になっている人も多いと思います。

実はこのドル払い、ちょっとした豆知識ですが日本円払いに変えると安くなります。
しかも、気づかないままドル決済を続けている人も多いので、一度確認してみる価値はあります。
そもそも、いつから日本円で払えるようになったの?
ChatGPTの有料プランは、もともとドル決済しかありませんでした。日本から利用する場合も、料金は$20で決済され、為替レートによって日本円に換算されていました。
ところが2026年1月頃から、日本でも円建ての料金表示が確認されるようになりました。新しく契約する場合、日本円で表示されるケースも増えています。
ただし注意点があります。
すでにPlusを契約しているユーザーは、自動で円払いに切り替わるわけではありません。昔から使っている人ほど、そのままドル払いになっている可能性があります。
なぜドル払いだと高くなることがあるの?

ドル払いの場合、支払い時の為替レートで円換算されます。
さらにクレジットカード会社の海外決済手数料が加わることもあり、結果として毎月の請求が3,300円〜3,400円くらいになることがあります。
日本円払いの場合は金額が固定になるので、為替によるブレがなくなるのがメリットです。
ChatGPT Plusを日本円払いに変更する方法
ドル払いから日本円払いに変更するには、一度サブスクリプションを解約してから再度契約する方法が確実です。
また、解約手続きの途中で「1か月無料延長」の案内が表示されることがあります。
表示された場合は、そのまま無料延長を利用してから解約する方法でも問題ありません。
手順は次の通りです。
1 . 設定から「プラン管理」を開く

2 . ChatGPT Plusのサブスクリプションをキャンセル

3 .表示されている次回更新日まではそのままPlusが使える

4. この時、無料延長が出てくる人もいるので、「Plusを無料のまま利用」を選択。これで翌月の支払いは無料になるのでお得ですね。
5. 解約画面には「30日以内に更新しない場合、拡張メモリがリセットされる」という表示もありました。
これは、ChatGPT Plusのメモリ機能(会話の内容やユーザー情報を記憶する機能)に関する注意表示のようです。
そのため、これらのメモリを保持したまま使い続けたい場合は、30日以内に再加入しておく必要がある可能性があります。
再加入するときに料金表示が「¥」になっていれば、日本円払いで契約できるので、その際はこの記事も更新します。
注意点

サブスクリプションをキャンセルしても、すぐにPlusが使えなくなるわけではありません。表示されている更新日までは、そのまま利用できます。
そのため、更新日の少し前に解約しておき、拡張メモリがリセットされる前に再加入するのが分かりやすい方法です。
再加入時の表示がドルなのか円なのかを確認しておくと安心ですね。
まとめ
ChatGPT Plusは2026年頃から日本円での支払いが確認されるようになりました。ただし既存ユーザーは自動で変更されないため、ドル払いのままになっているケースもあります。
もし毎月の請求が3,400円前後になっている場合は、一度契約を見直してみるといいかもしれません。ちょっとした豆知識ですが、毎月の支払いを少し抑えられる可能性があります。