節約のデリ

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注目の生そうめんって何?乾麺との違いと通販で買える商品を調べてみた!

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最近ちょっと話題になっている生そうめん。私は全然知らなかったのですが、どうも最近流行ってるらしいです…。

 

そうめんといえば、スーパーで買う乾麺をゆでて、冷たいめんつゆで食べるもの。そんなイメージが強いですよね。でも調べてみると、乾麺とは違う「生そうめん」という商品があり、もちもちした食感が特徴として紹介されています。

 

正直なところ、私はまだ買って食べたことはありません。でも、これは近々試してみたい。冷やしそうめんはもちろん、そうめんチャンプルーにしてもかなり合いそうです。

今回は、生そうめんとは何なのか、乾麺との違い、通販で買える商品、買う前の注意点を調べてみました。レビューではなく、購入前の下調べメモとして読んでもらえるとちょうどいいです。


 

生そうめんって何?

生そうめんは、一般的な乾麺そうめんのようにしっかり乾燥させたものではなく、水分を残した生麺・半生麺タイプのそうめんです。

 

 

小豆島の観光情報では、なかぶ庵の生そうめんについて「ぷりっぷり、もっちもち」の食感と紹介されています。また、香川県産品の情報でも、なかぶ庵のオリーブ生そうめんは、乾麺にはないぷりぷり・もちもちの食感が特徴とされています。

 

つまり、生そうめんの魅力は、普通のそうめんよりも麺の弾力やみずみずしさを楽しみやすいところにありそうです。

ただし、ひとことで生そうめんと言っても、商品によって違いがあります。完全な生麺タイプもあれば、半生タイプ、米粉を使ったグルテンフリー商品、一度乾燥させたそうめんを半生に戻した商品もあります。ここは買う前に商品説明を確認したほうがよさそうです。


 

乾麺そうめんとの違いは?

乾麺そうめんとの大きな違いは、保存性と食感です。

項目 乾麺そうめん 生そうめん・半生そうめん
保存 常温で長期保存しやすい 冷蔵・短めの賞味期限の商品もある
食感 つるっと軽い食感 もちもち・ぷりぷり感を打ち出す商品が多い
価格 比較的安く買いやすい 乾麺より高めになりやすい
通販 種類が多く選びやすい 公式通販や楽天で見つかるが、送料に注意

全国乾麺協同組合連合会によると、乾めんは長期間常温で保存できる便利さが特徴です。だから、家計目線では乾麺そうめんのコスパはかなり強いです。

 

 

一方で、生そうめんは「いつものそうめんとは違う食感を楽しむもの」と考えると分かりやすいです。毎日の節約食というより、ちょっとしたご褒美麺、夏のお取り寄せ、家族で試す変わり種。そんな立ち位置かもしれません。


 

特徴はもちもち食感。冷やしもチャンプルーも合いそう

生そうめんでいちばん気になるのは、やっぱり食感です。商品説明や観光情報を見ると、もちもち、ぷりぷり、つるつるといった言葉がよく出てきます。

冷やしそうめんで食べれば、麺そのものの食感が分かりやすそうです。氷水でしめて、めんつゆ、ねぎ、しょうが。シンプルに食べるのが最初の一回にはよさそうですよね。

 

 

もうひとつ気になるのが、そうめんチャンプルーです。普通の乾麺そうめんでも作れますが、生そうめんのもちもち感があるなら、炒めても存在感が出そうです。ツナ、卵、ニラ、にんじん、かつお節。冷たい麺に飽きたときの夏ごはんとしても使えそう。

冷やし生そうめんとそうめんチャンプルーのイメージ

上の画像はイメージですが、調べれば調べるほど「冷やし」と「炒め」の両方で試したくなります。実際に買ったら、まずは冷やしで食感を確認して、次にそうめんチャンプルーにしてみたいですね。


 

生そうめんは通販で買える?Amazon・楽天・公式を調べた

通販で買えるかも調べました。結論から言うと、楽天と公式通販では見つけやすいです。Amazonは検索結果や在庫が変わりやすく、今回確認した範囲では楽天や公式通販のほうが探しやすい印象でした。

販売先 確認できた商品例 注意点
公式通販 なかぶ庵オンラインショップの生そうめん・オリーブ生そうめん 配送日、冷蔵・賞味期限、送料を確認
楽天市場 小豆島マルカツ製麺所 生素麺、創麺屋 小豆島手延べ生そうめん、小林生麺 純米生そうめん ながら、たも屋 純生オリーブそうめんなど 商品ごとに生麺・半生・米粉麺などタイプが違う
Amazon 「生そうめん」で検索すると関連商品が出る可能性あり 在庫や出品が変わりやすいので、購入前に商品名と販売元を確認

楽天で見つけた小豆島マルカツ製麺所の生素麺は、商品説明で「モチモチとした食感」と紹介されていました。冷蔵保存で製造日から1カ月という記載もあり、乾麺のように長く置く商品ではなさそうです。

 

 

創麺屋の小豆島手延べ生そうめんは、半生タイプとして販売されています。商品説明では、一度乾燥させたそうめんを再び生麺に戻していると説明されていました。こういう商品は「生そうめん」といっても、製法や食感がそれぞれ違いそうです。

小林生麺の純米生そうめん「ながら」は、米粉を使ったグルテンフリータイプです。一般的な小麦のそうめんとは別ジャンルとして見るとよさそう。アレルギーやグルテンを気にする人には選択肢になりますが、味や食感は小麦のそうめんとは違う可能性があります。


 

生そうめんは節約食?それともご褒美麺?

生そうめんは、乾麺そうめんと比べると価格は高めになりやすいです。なので、毎日の節約食として大量に買うものではないかもしれません。

でも、外食するよりは安く楽しめる可能性があります。家でちょっといい麺をゆでて、薬味を用意して、冷やしそうめんやそうめんチャンプルーにする。

 

位置づけとしてはプチ贅沢なお取り寄せ麺という印象です。


 

近々買って試してみたい

今回調べてみると、生そうめんは確かに話題にはなっていました。

特に、もちもち食感がやみつきになるというコメントが目につきます。普通のそうめんはつるっと軽いのが魅力ですが、生そうめんはもう少し麺そのものを味わう感じになりそうです。

私はまだ買っていないので、味については断定しません。ただ話題になっていると聞くと買いたくなるのも事実。今年の夏、いつもの乾麺そうめんに少し飽きたら、候補に入れてみるのもありかなと思います。

参考にした情報

小豆島観光協会「なかぶ庵」
なかぶ庵オンラインショップ
LOVEさぬきさん「なかぶ庵のオリーブ生そうめん」
全国乾麺協同組合連合会「ひやむぎとそうめんの違い」