
SNSで話題になっていた「皇居財布」が、ネット抽選で販売再開されたというニュースが出ています。
「まだ買えるの?」「そもそも皇居財布って何?」と気になりますよね。正直なところ、1,200円〜5,000円ほどで本革の財布が買えると聞くと、かなり気になります。
2026年6月12日時点では、菊葉文化協会の公式サイトに「財布類抽選販売」の受付開始が掲載されています。ただし、店頭で普通に買えるわけではなく、ネットで抽選に申し込み、当選した人が皇居東御苑の売店で購入する仕組みです。
皇居財布はまだ買える?申込は6月20日まで/予約サイトはこちら
今回の抽選販売は、2026年6月12日から6月20日まで申し込みを受け付けています。FNNや毎日新聞の報道によると、当選した場合は7月の営業日に、皇居・東御苑の売店でQRコードを提示して購入します。
予約以下のサイトから行えます。
つまり、今すぐ通販で買えるわけではありません。ネットでできるのは「抽選の申し込み」までです。あなたが地方に住んでいる場合は、当選後に東京の皇居東御苑まで受け取りに行けるかも考えておきたいですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年6月12日〜6月20日 |
| 販売方法 | ネット抽選に申し込み、当選者が店頭で購入 |
| 購入場所 | 皇居東御苑内の売店 |
| 注意点 | 通販ではなく、当選後に現地で購入する方式 |
皇居財布とは?菊の御紋入りの記念品
皇居財布とは、皇居東御苑の売店などで販売されてきた、菊の御紋が入った財布類のことです。販売元は、皇室ゆかりの文化や施設利用者への便宜供与などを行う公益財団法人「菊葉文化協会」です。
もともとは皇居を訪れた人向けの記念品でしたが、SNSで「本革なのに手頃」「上品でかわいい」と話題になり、2025年末には大行列や高額転売も問題になりました。そのため一時販売が見合わされ、今回は行列を避けるために抽選方式での試行販売になっています。
品質はどう?価格以上に見える理由
報道では、今回再販される財布は本革製とされています。価格は、カラー小銭入れが1,200円、長財布が2,000円、クロコ長財布が2,400円、がま口付き財布が5,000円程度と紹介されています。
高級ブランドのような作りを期待するものではありませんが、本革、菊の御紋、落ち着いた色合い、記念品としての特別感を考えると、かなり手に取りやすい価格です。普段使いというより、旅行や皇居散策の思い出として持つのも良さそうですね。
一方で、フリマアプリなどで高額転売されているものを買うのはおすすめしにくいです。公式の抽選販売が始まった今は、まず菊葉文化協会の公式サイトを確認して、正規の方法で申し込むのが安心ですね。
参考:公益財団法人 菊葉文化協会、財布類販売再開にあたっての抽選受付(試行)について、FNNプライムオンライン「皇居財布 抽選制で販売再開」、毎日新聞「皇居の財布 再び販売へ」